不動産を買うのは、いつが良いのか?

阿倍野区専門の不動産会社 Bloom株式会社 代表の千崎です。

今回は、不動産の買い時について書きたいと思います。

金利の上がり下がりと連動して損or得かの

当然、お金を借りるわけなので、金利が低い方がイイに決まってます。

ただ、金利がからと言って不動産を購入する理由には、

ならないと思います。

まして、そんなセールストークを100% 信じて買わないでください

金利を安く借りれたというのは、

あくまでも ”お・ま・:け” であって

結局は、大きな借金ですので、長い時間かけて払ってもいいと思える物件が見つかってからのお話です。

不動産相場の損・得ですが、 これも、よくある話で、

”底値だから買い・上がりだしたから買い”という事をよく言われますが

不動産は、株や為替などの投資資産としての側面もあります・・・が!

ただ、これは一部の方のお話で、ほとんどの方は、自身と家族が住むために
不動産の購入をするものなのであっていわゆる、”実需” と言います。

この実需は、人間が生活するうえで必要な物の需要の事になるので極な端話、お水の値段が上がろうが下がろうが、必要な物は必要なのと同じです。(すみません、解りやすくするために、極端な話におきかえています )

そりゃ 自分が買った不動産、大切な財産なので上がれば嬉しい、下がれば悲しい・・・

そうなりますが、あくまでも、必要なので購入したものが、上がった・下がったという事で、こちらも、おまけ程度に考えてください。

本当の買い時は いったい いつなのかと言う事なのですが、

私が思う、タイミングの見極ポイントは、以下の3つです。

➀住みたいと思える場所で
②無理のない予算で
③気に入った物件

この3つがそろって、+α 自身やご家族のライフイベントと考えてタイミングが合えば OKかなと思います。

なので、3つがそろっても、ご家族内で調整がつかなければ、購入を見送られてもいいと思います。(だって、家族で住むんですから・・・)

住宅は、一生に一度の大きな買い物です、少しぐらい時間をかけても問題ないです。

くれぐれも、営業マンの営業トークに乗せられて、勢いで買わないでください。

今見てる物件が売れてしまっても、また、良い物件  出てきますので・・・

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