中古マンション見学のポイント(室内編)

いつも大変お世話にっております。阿倍野区専門の不動産会社Bloom㈱代表の千崎です。

マンション見学のポイント外観編に続き、今回は室内編を書きたいと思います。

いつものように、あくまでも私個人の一意見ですので、ご参考程度にご一読ください。

室内のご見学のポイントご説明は、私がお客様がご見学する時、ご見学頂く順番を決めておりますので、その順番でご説明させて頂きます。

リビングからスタート

リビングでは、日当りや風通り、家具の配置等をご確認下さい。

リビングは実際お住い頂くと長時間過ごすスペースになりますので、そのあたりも意識してユックリとご見学ください。

なぜ、リビングから見るのかと言ううと、私の経験上、リビングが気に入らない物件はいくら他のお部屋が気にっていたとしても、ご購入に見送られますので、先ずリビングをご見学頂き、そこで買主様に様子を伺うことにしています。

バルコニーです。

バルコニーは、実際にバルコニーに出てご確認ください。

その時は、日当りや眺望の確認はは当然のことですが、同時に近隣に気になる建物や施設が無いか確認して下さい。

ご入居後に、バルコニーから見える建物や施設が気になりだしても、その建物を、こちらの都合で移動したり取り壊したりはできませんので、ここは大切です。

キッチン

奥様にキッチンに奥まで入っていただき、今のお家との、使い勝手や動線の違いなどを確認してください。


また、その時 水回りに故障や不具合が無いかも確認ください。

洗面所や浴室・トイレなどの水回り関係

 

 

 

寝室や子供部屋、収納

最後は、リビングに戻り、売主様がお住いの場合は、設備の不具合や故障箇所が無いか、上下階左右等近隣の方の

情報等を個人情報に差しさわりの無い範囲で質問を、売主様に質問し確認いたします。

ちなみに

私も、4年前に中古マンションを購入したのですが、

4番目の水回り確認の時、ここや、浴室からの建直ぐの床や、

キッチンシンク前の床などは、

ここを、チェックを全くしなかったんです(チェックする事すら、考えていませんでした)ところが、いざ引っ越してみると洗面所の床鳴りがするんです、ただ、こうゆう所って引っ越してから修理するのが面倒で、未だに床鳴りするままになってます。

なので、ご見学の際は、水をたくさん使う所と家族が共同で使うものは、一応、チェックしてください。築年数が新しくても意外と傷んでいる場合がありますので。

最後にご注意と言ううか、お願いです。

買主様にお願いなのですが、ご見学の際の、売主様と世間話などは問題ないのですが、引っ越し理由や金額の件などはご質問しないようにしてください。

売主様によっては、お話しにくい方もいらっしゃいますので、もし、これだけは絶対に聞いておきたいご質問がございましたら、ご案内前の待ち合わせの場所でもいいので、事前に担当者に、おっしゃってください。

一応、マンションのご見学のポイントやご注意いただきたい点などを書かせていただきましたが、上記の内容は、普通は、ご案内する営業マンが熟知しており、気お付けてご案内をさせて頂きますので、買主様の方では、あまり緊張なさらずに、ご見学を、楽しむつもりで、ご見学下さい。

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