マイホームの購入年齢は、30歳から45歳がベストな3つの理由

不動産の購入を考えた時、いったい何歳でマイホームの購入をすれば良いか、頭を悩ましますよね。

ただ、住宅ローンをご利用する場合のことを考ると、マイホームを購入するのは30歳から45歳までがベストタイミングです。

その3つの理由を、今回はご説明させて頂きます。

この記事を書いたのは、

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完済年齢の壁

住宅ローンには、完済年齢という完済時の年齢の上限が80歳となっていて、35年返済を利用できる年齢が

80歳-35返済=45歳となり

それ以降は、年齢が上がるに連れて返済期間が短くなります。当然、返済期間が短くなればなるほど、毎月の返済額が大きくなったり、借入れ希望額の減額などがあります。

団体信用鮮明保険加入の問題

男性の場合、特に45歳を過ぎると糖尿や高血圧など色々と持病が出るなど健康上の問題で、住宅ローンでは絶対に加入条件となっている団体信用生命保険に加入できない場合、銀行の住宅ローンがご利用できなくなる。

ご家族構成の変化によるリスク

30才過ぎれば、大体の方は将来の家族構成の予測を付けやすくなってくるので、家族構成の変化によるお家の買い替えのリスクが
お家の広さや部屋数などを予測しやすく購入物件を選ぶ際に選びやすくなり、また、マイホームの購入後も家族構成の変化によるお家の買い替えのリスクが少なくなるから。

まとめ

なので、住宅ローンを最長35年返済でお考えの方は、なるべくなら45歳までにお家の購入を終わられて、お仕事を現役でバリバリできる間に、繰り上げ返済をして下さい。
ただし、45歳を過ぎても住宅ローンを短い期間でご返済をご契約の方や、頭金として自己資金を十分に蓄えてられる方は、持病などがなく健康であれば、住宅ローンは組めますので、ご心配なく。

また、その他、良くある、ご質問は

マンションか戸建、どちらが良いのか、悩んだ場合の解決方法

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