土地見学のポイント3つ

阿倍野区専門の不動産会社

Bloom株式会社 代表 千崎です

建替用地や新築用地をお探しになる方、不動産屋さんに物件を色々と紹介してもらい、実際に現地に行って見てみても、どこをどう見ていいのか分からない土地の現地見学。

そんな、売土地のご見学する際のポイントを簡単にご説明いたします。

この記事を読めば

一見難しそうに思う土地の現地見学なんですが、この記事を読めば、土地の物件見学のポイントはつかんでいただけて、物件を検討する際に、何を質問して、どこをチェックするのかを最低限解っていただけます。

土地の見学の時の持ち物

①物件資料 ②筆記用具 ③メジャー

この3点は、絶対に持っていきましょう、

多分、案内してくれる営業マンがもっているとは思いますが、この3点はご自身でも持っていくほうが安心です。

現地見学のときのポイント3つ

では、持ち物も用意できましたので、現地につてからのご見学のポイントと流れをご説明いたします。

現地を確認して、図面・地図を現場を見比べて、

物件の場所が間違いないか確認してください。

おどろかれるかもしれませんが、まれに、物件資料の地図や住所が間違っていて、全く別の物件をご見学している場合がありますので、念のため、きちんと物件の場所は確認して下さい。

また、日当たりや、近隣の雰囲気や車や人通りなども確認して下さい。

メジャーで間口と前の道の幅員を測る。

こんな、感じで

 

また、この時、並びのお家と、一直線に並んでいるか確認して下さい。

もし並びのお家より、ご見学物件が出っ張ていればセットバックが発生する可能性あり、お家を建てる時に敷地を少し道路として提供しないといけなくなります。

反対に、引っ込んでいれば私道負担部分がある可能性があり、登記簿面積より敷地として使える面積が少ないなどのケースがあります。

どちらの場合も、有効敷地面積が減ってしまいますので、ここは十分に確認するか不動産会社に詳しく聞いてください。

境界標の確認をする

土地や中古戸建を購入後のトラブルで結構あるのが、近隣の方との境界のトラブルです。

購入物件にお隣さんとの境界の印があれば問題はありませんが、古い住宅地などは、境界の印が無くなっていたり、そもそも、売主様が近隣の方との境界を確認したこともない場合がありますので、キチンと確認して下さい。

後は、物件や建築する建物によって色々ありますが、最低限、こんな感じで、ご見学を進めてください。

土地の購入でご注意いただきたい点

基本、土地のみで購入の場合は、住宅ローンは使えません。

住宅ローンをご利用になりたい場合は、建物の見積もりは、最低必要となってきますので、新築戸建用地でお探しの方は、できましたら、物件の購入物件を決る前に、お家を立てる工務店やハウスメーカーを決めていてください。

決まってないと、建物の費用が出ないので、ローンが申し込めませんので。

因みに、私、これもよく持っていきますよ。

(丸土地や、広い道路何でもはかれます)

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