不動産の購入申込書(買付証明書)を書く時の注意点3つ

購入申込書、不動産業界では買付け証明とも言います。

この書類は、買主様が物件をご見学後に、

気に入った物件が見つかった時に書く書類です。

購入申込みを出すと、不動産の購入がスタートされます。

あまり一般的では無いこの書類を書かれる時の

注意点をまとめましたので、ご参考にごらんください。

購入申込書に書く時の注意点3つ

不動産の取引の場合、口約束では申込や交渉は

絶対に出来ませし物件も止めれません。

お間違いがあっては大変なので、

必ず購入申込書という書面でのやりとりになります。

この購入申込書、気に入った物件が見つかった時、

その売主様に対して、ご自身が購入意思の
あるという事をお伝え、物件を止めてもらい、

同時に価格や引渡し等の交渉を始める大切な書類です。
いわば、契約ごとのスタートの合図になるものです。

なので、売主様の方も、買主様より出された購入申込書の内容を見て、

物件を止めるか交渉をするかなどをご判断されますので、

購入申込書の内容がメチャクチャだったら物件は止めてもらえない、

価格交渉もできない、即お断りといううことにもなります。

そんな事になら無いために、ご記入の際の注意点を

3点ご説明させて頂きます。

1つ目、お名前、ご住所は、ご契約者本人が必ず書く

まづ、購入申込書には、お名前、ご住所を

必ず買主様ご本人様が書いてください。

ご夫婦の場合、ダンナさんが仕事で忙しいので代わりに

奥様が代筆されたり、ご高齢者の方が買主様の場合も同様に、

ご本人様が書いてください。

息子さん・娘さん・友人・知人・ヘルパーさん、

など、ご本人様が信頼しておられる方が書く場合でも絶対にダメです。

2つ目、購入希望価格、価格交渉は5%以内です

購入申込書を書く時に悩むのが購入希望価格です。

いくら気に入った物件でも、少しでも安く買いたいと

思うのは当然の事だと思います。

ただし、安く買いたいからといって、販売価格を大きく下回る

希望価格を書いてしまうと

ほとんど場合、交渉にならづに即お断りされます。

私の経験上、売主様との交渉幅は最大、

販売価格の5%以内だと思います。

仮に3,980万円の物件なら180~190万円ぐらいが

下の金額が購入希望として出せるギリギリのラインだと思います。

ただし、売主様の住宅ローンの残債が多い場合や、

周辺相場が上がっている時は無理な場合です。

購入申込書を書く場合は、不動産会社の営業マンと

相談しながら書いてください。

★5%ダウンで物件価格が高いと思われる場合は、

周辺価格を調べたりしてみて、結果的に高すぎるようなら

販売価格が下がるまで、まって見るのが良いと思います。

3点目、購入資金がはっきりしないと、1番手にはなりません

3点目は、超大切です、買主様の購入資金のことです。

条件交渉している間は、売主様は他の人のご見学は

全てストップ、お断りになります。

不動産業界では、商談中・1番手有の状況です。

なので、買主様の資金繰りがはっきりしない状況では、

購入申込書を売主様に渡しても他の方のご見学を

止めてもらう事は出来ません。

なので、住宅ローンをご利用の場合は、購入申込書を書くと

同時に住宅ローンの事前審査に入ってください。

住宅ローン事前審査でOKが出た段階で、1番手になり

価格交渉に入ることになります。

ですから、気に入った物件が見つかったらすぐに、

ご本人が審査用紙に必要事項を署名して必要書類をそろえて、

事前審査にかかってください。

ここは、本当にスピード勝負になります、ご自身が気に入った物件は、

別の方が気に入ってしまうケースは結構ありますので、

くれぐれもスピード勝負で負けないでください。

まとめ、購入申込書を書く場合の準備は大切です

記事のポイントをまとめます。

購入申込書(買い付け証明)を書く時の注意点

1、契約者ご本人が書く

2,価格交渉は5%以内が目安、無理な金額提示はNG

3,申込の際は住宅ローン審査はスピード勝負。

以上、購入申込書を書く時は、この3点に気つけて、

気に入った物件を手に入れてください。

せっかく見つけた物件、準備不足で買い逃すのはもったいないすので。

追加、気分良く交渉をすすめるにです

物件の売主様にもご都合や感情があります、特に中古物件の場合、

個人の方がご自宅を売られるケースがほとんどです。

ご自身が住んでいたお家を安く買い叩かれていると思われてしまうと、

交渉はうまくいきません。

購入申込書を書く時は、目の前には不動産会社の方しかいませんが、

実施の交渉相手は、その後ろの売主様(一人の人間)と交渉してと

お考えいただき。

価格交渉の際には相手様のお気持ちを考えて、

無理な交渉は止めてください。

PS、
一度渡した購入申込書、取り下げることも可能で、

ペナルティーもありません。
ただ、やっぱり良いことではありませんので、

購入申込書を出される際、ご両親などの承諾が必要な

場合は申込を書かれる前に、すまいておいて下さい。

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