賃貸か購入か、どちらが得か?【普通に考えれば購入が得3つ理由】

前提条件として、生きている限りは住む所は必要があり、その費用=住宅費の支出は無くなることは絶対にありません。なので、問題は住宅費として支出したお金が有効に使えているかどうか、それが最大のポイント。
この事をポイントに考えれば、絶対にマイホームを購入した方がが得である、3つの理由をご説明いたします。

この説明を聞けば、賃貸か? 購入か?の悩みのは絶対に解決し、かつ、今かでも直ぐにマイホーム探しを始めようと思うはづです。

 

賃貸より購入した方が得な理由3つ

払ったお金の行き先

家賃でも住宅ローンでも住宅費としてに支出は絶対になくなりません。
ただ、大きき違う点は、誰に支払うかです。
家賃は大家さんに払いますので、お金は行き先は、他人の財布です。
住宅ローンは銀行に支払いますが、払えば残金が減り含資産が増えていきますので、金利などは掛かりますが最終的な行き先は自分の財布です。

払いを続けた結果

家賃は、何年払っても無くなりませんし自分の物にはなりません。住宅ローンは払った分だけ住宅ローンの残金が減り、最終的には完済できます。完済すれば完全に自分のものです。

万一の場合

不幸にも世帯主がお亡くなりになった場合は・・・
家賃は、減る事もなく同額を払い続けるしかなく、家賃の支払いが厳しくなった場合は、狭いところに引越すしかないです。
住宅ローンの方は、ローンを組む時に団体信用生命保険という生命保険に同時に加入するので、万一の場合は、団体信用生命保険で残金全てを返済しますシステムなので、世帯主が亡くなった場合は住宅ローンの返済は無くなります。

よくある賃貸が得だと言う理由に対して3つ反論

物件価格の値下がりについて

買った購入したお家の値段が下がって損だと言う意見。

これに対しては、30年間払った家賃総額と退去時に戻ってくる保証金を差し引きした金額と、買った後に値下がりした物件を売却をして得た金額を比べた場合、遥かに多い金額で売れるはずです。

そもそも、投資物件では無いので短期売却することを想定していません。

住宅用不動産の場合は、長期保有が基本なので、短期の値下がりは考えなくていいです。住んでいる場合に値下がりをしても売らなければ損金は確定しません。住みながらローンを払い終わらせる作戦なので話が違います。売却損のことを考えれば車や洋服など、もっと損です。

維持費などの自己負担ついて

賃貸物件は家主が全て修理してくれるから得という意見。
賃貸の場合は壊れたら家主が修理してくれますが、家主も商売でやっていますので、最低限の修理しかしてくれません。それを見越して安物の設備しか付いていませんし、入居者が故意に壊した場合は入居者負担です。
購入の場合、お家が古くなったお家のメンテナンスは、自分の費用で直さないといけませんが、自分の好きなようにリフォームできます。最初から分譲仕様の設備なので使いやすし、設備も耐久力もあります。

古くなったら簡単に引っ越ついて

賃貸は、古くなればいつで気軽に新築に引っ越せるが、買ったお家はなかなか引っ越せないと言う意見。
そもそも、そんな理由で住み慣れたお家を何回も引っ越している人がいるのか?

反論としてはあり得ますが、あまり現実みの無い意見です。購入した場合でも買替えれば住替えはできますので、問題は無いはず。

 

まとめ

この3つの理由をだけを考えても、賃貸よりマイホームは購入した方が得と思います。特に、世帯主であるご主人にお考えいただきたいのですが、万一、ご自分が亡くなった場合、最低限、家族には住む所だけは残すことができます。
固定資産税や維持費などは必要ですが、ほとんどの場合、ファミリータイプ物件の年間家賃よりは負担は軽いはづですし、本当に必要が無くなれば売却すれば現金も手に入ります。
なので、今、賃貸住宅にお住いの方で、マイホーム購入を買おうかどうか迷っている方は、一度はマイホームを購入するための行動をしてみてください。

 

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